化粧のやり方

化粧のやり方について。
日々化粧のやり方の研究をして、努力を惜しまない人・・えらいです・・尊敬です。
しかし、多くの人は、雑誌に特集されているような本格的なメイクをしているか?と言われると疑問ですよね。
私はやってません。
長年慣れ親しんできた、適当メイクです。
IKKOさんが見たら「そんなのメイクじゃない!スッピンじゃない!!どんだけぇ~!!」って言われるかも。
雑誌特集とか、IKKOさんの化粧のやり方を見てると、驚くほど塗ってますもん!あれに比べたら私の化粧のやり方なんて化粧のうちに入らないかもしれません。
そんな私が、最近参考にしてるのが、おネエMANSの美・美・美ビフォーアフターというコーナーです。
ちょっとおブスな芸能人を捕獲して、IKKOさんがメイクして大変身させちゃうというもの。
かなり興味深いコーナーです。
スキンケアからメイクアップまでやってくれるので、一から勉強できます。
先日は、日本テレビの女子アナ・笛吹雅子さん。
元々美人で、しかもニュースキャスターだからメイクもばっちりなはず。
そんな人を変身させることができるのか?!って思っていたのですが、しっかり大変身してました。
ちょっと安心したのが、才色兼備でもシミってできるんだなぁ~って。
今回、お化粧前に、ティッシュによるローションパックを2,3分してました。
年齢を重ねた人は、化粧水をしっかり浸透させないと化粧崩れしちゃうそうです。
ベースメイクも、コントロールカラーとパール感のある下地を混ぜて塗っていました。
そして、ファンデーションも3色混ぜてました。
今回は伸びが良くて、カバー力重視ってことで、イヴ・サンローランのタンマジュールファンデーションをチョイスしてました。
頬の三角ゾーンに厚くファンデーションを塗ると、毛穴やたるみを隠すことができるんだとか。
素人目からすると、驚くほどベッタリと塗るんですよね。
アイラインも、普通にペンタイプで描いてから、さらにリキッドアイライナーでダメ押し。
アイラインってこんなに濃くてもいいんだ・・って思ってしまうほどでした。
漫画みたいな顔に変身してました。
化粧のやり方で、女性の顔ってこんなにも変わるんだなぁ~って思いましたね。
今まで着たことのない服を着て、社内を歩いてみたい・・ともおっしゃってました。
化粧のやり方には興味はあるけど、まず何をすれば・・?という人は、ぜひともおネエMANSのこのコーナーを見て下さい。
かなり勉強になると思いますよ。