編みこみのやり方
編みこみのやり方がわからない人のために・・。
女の子(女性)なら誰もが一度は編みこみをやったことがあるのではないでしょうか。
クラスに絶対1人はいましたよね~毎日すっごいキレイに両サイド編みこみの女の子。
幼稚園や小学校低学年だと、お母さんが朝編んでくれるっていうのがほとんどなんですけど、小学校高学年にもなると、自分で上手に編めるようになってるんですよね。
不思議なもんです・・。
小学生とは言え、美への努力は惜しまないってとこでしょうか。
小学校高学年とか中学校だと、休み時間に髪が長くてキレイな女の子の髪を編みこみしてる子っていましたよね。
しかも、櫛も何も使わずに指だけでサッササッ!と見事な手つきで編んでいくんです。
そして自然と、その周りには女の子たちが集まり・・。
みんな何気ない顔して、編みこみのやり方を覚えたくてジッと上手な子の手元に注目してました。
なつかしいなぁ~・・。
いつも実験台?になる女の子髪がキレイで羨ましかったなぁ~。
単純に編みこみのやり方って言っても、アレンジ次第でいろいろな方法があるんですよね。
片方だけの編みこみと、両方の編みこみってありますよね。
左右どちらかの片方、頭のてっぺんから始まって、両サイド・・。
文章だとすごく分りづらいし、説明してる方も実際に手でやるよりも難しくてもどかしいです。
でも、頑張って説明します。
編みこみの基本形は、ご存知三編みです。
「三編みもできない!」という方は、編みこみのやり方の前に、三編みをマスターして下さい。
三編みは、三編みをした髪の束を全部手に持ち、三等分に分けます。
私の場合、左端の束を真ん中へ移動させ、右端の束を真ん中へ・・の繰り返し。
人それぞれやりやすい指の動きがあると思うので、これが「絶対」ではありません。
そして本題の編みこみのやり方です。
まず、一束髪を取ります。編みこみをこれからしていこう!という場所のてっぺんです。
てっぺんだけです、一束だけです、すくうだけです。
三編みと同じように、その束を三等分にわけます。
そして左端を真ん中へ・・の時、ちょっとだけ左側の束には含まれていない髪からすくって左側に追加します。
両方の編みこみだと、次の右端を真ん中へ・・の時に、ちょっとだけすくって追加して真ん中へ。
編みこみと同時に、すくっていく髪の位置も下へ下がっていくわけです。
生え際というか、襟足?までひたすらこの作業を繰り返していきます。
個人的な意見を言えば、少しずつ、少量取っていった方がキレイに仕上がると思います。