郵便振替のやり方

郵便振替のやり方が分からないという人も結構いるみたいです。これから郵便振替のやり方を説明します。
郵便振替をしたいけれど郵便振替のやり方が分からない場合は、郵便局の窓口でその旨を伝えましょう。その際、振込先の情報と現金を渡せば、場合によっては郵便局員さんが手続きを行ってくれることもありますが、基本的には自分で用紙に記入をすることとなります。郵便振替といってもいくつかの種類があるので注意が必要です。ます、振込先の口座番号を見てください。口座番号は、0から始まるものと1から始まるものの2種類があるのですが、0から始まる場合は相手の口座が「一般振替口座」、1から始まる場合は相手の口座が「ぱるる」であることを意味します。郵便振替をする際、手数料が必要になるのですが、相手の口座と自分の口座が何であるかで手数料は変わります。相手の口座が「一般振替口座」の場合、あなたも「一般振替口座」をもっているなら、通常振替(15円)と電信振替(140円)ができます。あなたが「ぱるる」を持っているなら電信振替(140円)ができます。あなたがどちらも持っていないなら、通常振込(100円~)か電信振込(210円~)ができます。また、相手の口座が「ぱるる」である場合、あなたが「一般振替口座」を持っているなら電信振替(140円)、あなたが「ぱるる」を持っているなら電信振替(140円)、どちらも持っていないなら電信振込(210円~)ができます。手数料に~がついている振込は、送金額が1万円を超えると手数料が上がることを意味します。
相手の口座番号が1から始まる場合は、通帳間送金、または、カードを持っているならATM送金をすることができます。ATMでした方が料金は安くなります。しかし、相手の番号が0から始まる場合は、窓口で用紙をもらって記入し、現金で振込をする必要があります。郵便局には、備え付けの振込専用用紙があります。振込用紙には、赤色と青色があるのですが、通常は青色を使います。青色の用紙は「電信振込依頼書」というもので、郵便貯金口座を持っていない人が振り込みをする際に使います。赤色の用紙は、「郵便振替払出依頼書」というもので、郵便貯金口座を持っている人が、その口座から払いだしてそのまま振替するのを依頼するための用紙です。せっかく郵便貯金通帳またはカードを持っているなら、通帳やカードを使って送金した方が面倒くさくはないと思います。これらの用紙に、振込先の口座番号・振込金額・振込先の名前・払込人の住所と名前などを書いて、窓口に提出すると、振込の手続きを行ってもらえます。
郵便振替のやり方ってそんなに難しくないですが、よく分からないという人は窓口にいる人に尋ねてみましょう。窓口の人に尋ねれば、手順や振込用紙の書き方など、郵便振替のやり方を丁寧に教えてくれますよ。